外延とは
・外延量
『量』より : 量(りょう)とは、大きさの程度を持ち、それを計測したり大小を比較したりできるもののことである。
「定量的・定性的」という言葉もあるように、量と性質は相反する概念としてとらえられることが多い。しかし、性質というものも、複数の「量」を組み合わせて総合的に判断したものと見ることもできる。
量は分離量と連続量とに、また、外延量と内包量とに分けることができる。
分離量は可算量とも言い、「ひとつ、ふたつ」と数えることのできる量(量の値が整数値に限られる量)のことである。例えば、「箱の中に入っているリンゴの数」、「現在の日本の人口」などは分離量である。分離量はそのまま数えることができるので、本来は単位は必要ない。日本語では、分離量を表すのに数字に「個」「人」などの言葉を添えるが、これは単位ではなくただの助数詞である(広義には単位に含めることがある)。
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・外延 - Wikipedia
外延(がいえん、Extension)とは意味論における基本概念で、ある記号(言葉)が意味する対象ないしその集合のこと[1]。 通常は内包の反対語。 例えば、芸術という概念の外延は演劇・音楽・絵画・彫刻・文学などである[1] ...
・定義 - Wikipedia
[編集] 外延と内包. ある概念を類と見たとき、その類に含まれる種のすべてを ... ( 外延的説明) 例) 集合 A は 10 以下の奇数である。( 内包的説明) ... ( 外延的定義) 例) A は、10 以下の奇数からなる集合である。( 内包的定義) ...
・内包と外延
... 日本流はその集合に入る要素がもつべき性 質を定義するという意味で内包的(intentional)定義を与えていることになり, フランス流はその要素を具体的に並べあげるという意味で外延的 (extentional) ...
・外延 - Yahoo!百科事典
伝統的論理学で、一つの概念が当てはまる範囲を、その概念の外延という。 たとえば、「人間」の外延は、 ... この言い方を広げて、一つの条件が当てはまるものの全体をその条件の外延ということにすると、これは、この条件によって決定される集合と同じものになる。 ...
・外延 とは - コトバンク
デジタル大辞泉の用語解説 - 内包に対する。ある概念が適用される対象の集合(クラス)をいう。たとえば〈金属〉の外延には金,銀,銅,鉄など一切の金属がある。 ... 一定の内包の下で集合概念の外延に含まれる概念。 例えば、国家に対して国民。 ...
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